2014/11/28

もう駄目だ、川崎フロンターレ

後半停滞して全く駄目だったのに、あと2年間監督続投。
多少補強してメンバーが変わっても強くなると思えない。
この3年間で勢いがジリ貧ではないか。熟成させる筈の
パスサッカーは前に運べない横・後ろパスばかり。他の
打開できる戦術もなく、ただひたすら練習を積んでうまく
なるという指導だけ。
一つでもタイトルをという目標を3年間達成できず、その
反省・総括もしないまま続投させるというクラブの甘さ。
 自分はブログを通じてクラブにJリーグ他チームの厳
しさ・標準などを訴えたかったが、続ける気力がなくなっ
た。川崎ファミリーが甘すぎますよ、それがひ弱さにつな
がってタイトルに手が届かないのではと思う。
 1サポが何を言っても変わらないので、再開したばかり
のこのブログも今日で終わる。
そして来シーズンのシーズンチケットも買わない。自動引
き落としもクラブへの抗議として拒否しよう。
一人位減ってもクラブは全く応えないだろうが、自分が出
来る抗議はこれ位。
2000年からずっと応援しているが、シーチケを拒否した
くなったのは初めて。社長にこの思いが届いて欲しい。
にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

2014/11/23

クラブ首脳へ、大久保の叫びを聞け!

スポニチの記事に大久保の心の叫びが載っていた。
『川崎Fは終了間際のMFレナトのFKでの得点だけに終わり、3位・鹿島とは勝ち点差6に広がった。
 軽率なミスを連発しての敗戦でACL 出場権獲得が厳しくなる中、シュートすら打てなかった元日本代表FW大久保は怒りが爆発。「このサッカーに限界を感じている。こんなサッカーをやるくらい なら、パワープレーをした方がマシ。うまくはなるけど優勝はできない」と勝負どころで3連敗を喫したチームをバッサリ切った。』
これは怒りではない。結構冷静に言った批判だと思う。つなぐという事を主眼にして、攻撃の形が全く作れていない風間理論の限界をしていると思う。
横や後ろにパスを出していれば、監督のいう止める・蹴る・つなぐという部分は出来る。ただ、相手のプレシャーのきつい相手陣でこれが出来ないのが現実である。これが出来ないから9月以降負け続けているのではないか。
相手のプレシャーの強い時どうするのか?ここを提示出来ないのが敗因につながっているのではないか。
自分達の攻撃の時は相手の密集に突っ込み捕られ、守りの時はスカスカのスペースに簡単に入り込まれて失点する。
要は自分達はスペースを作れず、相手はスペースを作れる。川崎の選手が動かず自滅しているのであろう。監督の独自理論が動かない選手を作り、いざとなれば動く体力もない状態になっていた。これが風間監督の指導だと思う。もっとうまくなる、練習を積むというコメントをいつも聞いてきた。来年も続行するとしたらクラブ首脳の責任問題に発展するるだろう。低迷すると分かっている人に監督を任せる任命責任が発生するからだ。
来年は石崎さんのように、キャンプから走り込んで体を作り、シーズン通して90分走り通せる体力を作れる監督にすべき。必ずスペースに走り込んでチャンスを拡げ、スペースに走り込んで相手のチャンスを消すサッカーを指導する監督を招へいすべきと思う。

 にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

2014/11/19

ネクサス5にアンドロイド5.0が

今朝、常用しているネクサス5にアンドロイド更新のお知らせが届いていた。
今回の5.0は大きな更新なので、使い勝手が変わって戸惑う部分も多い。操作・画面の変更なら慣れれば問題ないと思う。
ただ、アプリの中身の不具合や不適合があると困る。
今のところ、ステップウォークという万歩計の歩数が変わったこと、ソフトバンクメールの通知機能が不安定な事くらいかな?
GoogleIMEの入力キーボードが白くのっぺらぼうのような状態。でも変更出来るかな?

にほんブログ村 PC家電ブログ

2014/11/15

来季の構想はどうなのか

クラブに何の影響力が無い自分が書く意味がないと思うが、
もしかしてクラブトップが眼にして、サポの多数派が形成で
きるきっかけ位になれば、位の気持ちです。
 もはや今シーズンの優勝はなくなって、賞金が多いか・A
CL出場権があるか位しか興味は残っていない。
それなら早すぎるかもしれないが、来シーズンを想像して
みたいと思う。
今年の失速を克服できる監督・選手選びが絶対と思う。
中盤より前の攻撃陣はそろっている(高齢化しているので
来年が最後のチャンスの年かもしれないが)。
最後部の三人(GK、CB2人)を補強出来れば層が厚くなる。
西部・ジェシ・谷口でもよいが、ケガ・故障・出場停止で出れ
ない試合も多くなるだろう。その時のバックアップとして、あ
るいは先発としてもう1セット同等のスペアーが必要である。
GKの基準は分からないが、盤石の安定性があるGKか?
CBは瞬発力があり、勘が良く強いタイプが必要。
監督は交代が必要と思う。いつもワンパターンの攻撃指示、
守備はヘッドコーチに任せきりではいけない。今年最大の
問題の守備を改善できなかったのは監督の責任である。
来季は強いCB・GKが後ろでしっかり構えていれば、MF
・FWは安心して攻撃に参加できる。
スケールの大きい監督に来てもらいたいと願望する。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

2014/11/08

失速の原因は?(2)

川崎の守備が悪いのは以前からの事。
今年前半から夏位まで勢いがあったのは攻撃で得点を取れて勝てたからだろう。
それがなぜ夏過ぎから点が取れなくなったのか?
確かケンゴのコメントに『前半ボール回しをしていれば、後半はバテてついて来れなくなる』という主旨の話しがあったと思う。
このキャプテンの言葉と失速が重なったような気がする。すなわち皆が同じ思いでいて、動かずにパスを足元で受けて取りに詰めてきたら次の人に回す。そのうちに相手は疲れてきてへばる。
こんな展開で勝てた試合もあったからみんな天狗になって動かない。
相手は体力も技術もあまり違わないプロだから、川崎を研究して過剰なプレスはかけない。中盤より後ろは回させる、しかし中盤から前線は密着マークする。川崎の選手は動かないからマークは楽だし、体力は消耗しない。
こうやって前3人(大久保・小林・レナト)にはいいボールは来ない。来ても密着した相手を背負っているから横にはたくか囲まれて捕られるだけ。
大久保は中盤に下がってパスをフリーで受けるが、ゴールから遠ざかってシュートも出来ない。
小林はオフサイドに引っかかってしまう。レナトはドリブル突破できるがシュートは殆どが枠外。FW3人がこれでは点が入らない。
勢いのある時は森谷・大島・ケンゴ・裕介・ノボリなどがサイドから中央に入って相手DFを引きはがす動きもあった。失速してからはMF陣も突破しないで見ているからFWはいつも相手DF・MFにマークされていてチャンスも作れない。
ここは、ケンゴのコメントを忘れて『足元で受けるのではなく、サッカーの基本である走る・スペースで受ける』という単純な方法でいいと思う。楽をして勝とうと思うな。サッカーは走るスポーツだという原点に帰れと言いたい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

2014/11/06

失速の原因は?

久しぶりにブログを再開する。
アドレスからわかる通り、以前は週末はフロンターレ、くたびれおじんで更新していた。
今回はサッカーに限らず幅広く日常の問題を考えたい。未だに忙しさから開放されず、10月末からサッカーを生で観戦することが出来ない。
夏以降急に失速した。みんな色々と分析しているようだが、自分は『薄い攻撃、薄い守備』と思っている。前3人(大久保・小林・レナト)がきついマークを外せず、2列目の飛び込みも少ないので攻撃に厚みがなく、迫力がない。
守備もゴール前はがら空きが多い。西部・ジェシ・谷口の時はしっかり誰かがカバーしているが、杉山+(ジェシ・谷口以外の)CBコンビだと誰もいないか、いてもスカスカの時が多い。
中途半端に前に出る杉山と戻りきれないCBでは失点は止まらない。
このあたりを次回から少しずつ考えていきたい。

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

2012/02/12

トップチーム以外も頑張っているよ

Twitterをやっているが、いつでも使えて非常に楽である。
昨年仕事を変わり、土曜日勤務でしかもPC環境もない
ので、WEBを見る環境は悪い。iphoneで見れるが、室内
の電波が入りにくい職場。
ただ、Twitterは軽いのでなんとか更新出来ている。
休日でもフロンターレスクールや営業スタッフはまめに
更新をしてくれて本当に頑張っていると思う。自分も本業
以外にも地域活動があるが、頑張ろうという力を貰える。
不甲斐ないトップチームはこれら多数の方達の頑張り
から力をもらって欲しい。

2012/01/14

監督交代もありか?

望月氏がコーチに就任した。名称は単にコーチとしか表現されていないが、多分ヘッドコーチであろう。S級ライセンスを保持し、仙台監督や磐田・湘南と指導歴も長く、清水の強化部長も経験した実力派大物である。
今迄自分が訴えていた監督交代がいよいよ近づいているという印象である。3月開幕後にまた連敗や成績不振ならすぐに解任もありますよというクラブのメッセージであろう。相馬監督も後がなくなったという感じであろう。
今迄魅力的で他チームからどんどん好選手を惹き付けてきた川崎が、たった1年でぶち壊された。良い選手も去り、有望な選手は敬遠して来なくなった。サポの雰囲気もがらっと悪くなった。選手の実際の様子は分からないが、選手間・監督への信頼などが悪化しているような気がする。
昨年怪我の選手が多かったのが成績低迷の一因といわれていたが、怪我防止は開幕前のキャンプで身体作りが大きいと以前見た記憶がある。昨年のキャンプで筋肉系の基礎トレーニングが充分だったのだろうか?そこをおろそかにしたので長期離脱もあったのではないか?
今年は選手層も薄い。それで怪我したら本当に危ない。J2へまっしぐらである。ブラジルの二人も期待度は高いが未知数である。慣れるまで時間がかかるだろう、後半から戦力として使えると考えたほうが無難である。前半にどのくらいの成績を残せるか。
また、シーズン途中で監督交代した場合の新監督の困難を聞いたことがある。崩れた状態で預かったチームを立て直す時間がないようだ。やはり監督はキャンプからチームを選手を預かって1年を通して選手育成・チーム熟成をするのが望ましいのだろう。
望月さんを視野に入れているなら、最初のキャンプからチームを預けるべきであろう。中途半端なクラブ首脳の考えはいけない。どうも腰が据わった強化策が出来ていない気がする。

2012/01/06

今更なのですが労災病院との関係

さっきのファイト川崎フロンターレの終わりのほうで、サンタさんが関東労災病院を慰労訪問している場面があった。見間違いではないと思うが。
クラブのHPにそのニュース・写真があったのだろうけど気がつかなかった。横浜市に位置する病院でなく、川崎市内の等々力近くの関東労災病院であった。間違いないとすると、関係が修復されたといえるのだろうか?
我那覇のドーピング問題でクラブの及び腰でチームドクターと労災病院が怒って去った。労災病院は総合ではあるが整形外科には定評ある病院。ここで沢山のフロンターレ選手が入院・回復していった。ここに行けなくなってから故障者の回復がめちゃくちゃ遅くなった気がする。
頭を下げて慰問をさせてもらったのだろうか?だいぶ前まだ自分の父親が生きていて肺炎で入院していた頃、クリスマス慰問会があって旧病院会議室で開かれた。父親を車いすに載せて楽しみに待っているとブルーサンタの我那覇選手と谷田部さんが来た。少し話して元気をもらった記憶がある。サッカーを知っている人には絶対嬉しい企画だと思う。
これをきっかけにして、また関東労災病院を使えるといいと思う。

2011/12/30

際立つ対応-川崎と横浜

マリノスの木村監督が電撃解任された。
リーグ終盤まで優勝争いをして5位、天
皇杯も準決勝まで勝ち進んだのに。
解任される成績ではないだろう。いって
みればそれほど良い選手も見当たらず
よく戦ったと思う。
解任の理由は分からないが、優勝でき
なかったという事実だろうか。
優勝出来ないことが解任の理由だった
ら非常に厳しい。ただ、これが強豪とい
われていたチームの対応だろう。優勝
が宿命であった。それが果たせないと
中途半端に良くても駄目ということか。
川崎は優勝という目標からいつのまに
かJ1残留にすり替わっていた。8連敗
しても、中核になる選手に逃げられても、
来季有望な若手を育てられなくても、
監督続投である。
マリノスでなくても優勝を狙うチームなら
あり得ない対応であろう。
このあたりが川崎がタイトルをいつまで
も取れない弱さの原因と思う。フロント
はいつも温かくばかりでなく、非情に徹
してでも勝負しないといけない時もある
と思い知って欲しい。
来年は現実的にみてJ1残留が目標で
あろう。確実なプラス要素が殆ど見えな
い。数年前からジュニ後継育成と言って
いたが実現出来なかった。急に呼んだ
選手は未知数である。若手も育たない
し2・3年先まで明るい見通しはないと思
う。
J1残留が目標のチームでいいのであろ
うか。いや優勝を狙える強豪といわれる
チームの復活であろう。
フロントはアマチュアに毛の生えた甘ち
ゃんではなく、真のプロになって欲しい。

2011/12/25

選手は去れるがサポは離れる事が出来ない

愛想を尽かし、他チームへ去るのはいい素材の選手。
根本原因を追放しないクラブ首脳の責任は重い。
選手がやる気を出す良い(あるいはごく普通の)監督をすぐに呼んで欲しい。
選手は川崎を去れるが、チームそのものを愛しているファン・サポは去る
事が出来ない。(コアでないサポは離れてしまうだろう、来年の入場者数
が急減してから慌てても遅いぞ!)
つらいオフの日々が続きそうだ。

2011/11/27

ホーム最終戦を録画で見て 雑感

昨日は仕事で等々力に行けず、夜スカパー録画を見た。
やはりジュニはすごい。特に得点シーンは非常に落ち付いていた。冷静にGKと枠を見ていたようだ。
いつもこのように気負いが無ければ得点王も未だ出来そうと思う。
得点後の淡々さが気になった。自分の代わりに観戦した家内も『ジュニは吹っ切れていたみたい』といった感想だったが、もうすでに心は他チームに移っているのだろうか?
12/6にならないと分からないが、自分はジュニが川崎を退団したいと申し入れて、クラブも移籍しやすいように契約終了で来年自由になれるように配慮したのではないかと推定した。
家族を愛するジュニなので、ブラジルで最期の選手生活を迎えるのを後押ししたかたったのかな、と思った。ところがスカパーでレポーターの方が『日本のチームからのオファーもある。日本も大好きだ』というコメントで、JリーグそれもJ1も有力な選択肢という見方もあると知ってショックを受けた。
来年ライバルチームで川崎と当たったら複雑である。嫌いにはならないだろうが、素直には喜べない。ジュニは永遠に川崎の象徴だと思っているから。
もし、自分の推定通りならジュニの心が離れたのは200試合出場記念試合の途中交代が直接の契機ではないかと思っている。あの日は今シーズン最高にまで復調していたのに途中交代させられて怒って帰ってしまった。後で詫びを入れたがジュニの心は川崎を離れたのではないか。また、ジュニからの意思でないなら、度々の規律違反としてクラブから最後通告にしたかもしれない。
12/6に真相は分からないだろうと思うが、分かってもジュニが去るという結論は変わらない。
来シーズンの構想はどうなっているのだろうか。
試合を見て、宏樹のDF能力の高さを改めて見直した。技術・スピード・ポジション取りなど高いレベルだと思う。年齢だけで判断して引退に追い込んではならない。若くても駄目な選手以上の能力があると思う。
あと自分が好きな選手であるが酷評することが多い田坂。ドリブル力・キックの正確性など非常に能力は高いのに、全力でやっているようには見えず、手抜きや安易な後ろへの戻しパスなどもどかしい場面が多いと思う。でも昨日のジュニ2点目の起点となる相手ボール奪取からの全力疾走ドリブルや浮かせたパスの選択肢や正確性を見ると、『おー、田坂素晴らしい』と思う。いつもこれくらい頑張って欲しい。そうすれば日本代表も近付くであろう。
若手次世代主力となる選手が試合に出ない(出られない)のも問題だと思う。登里・大島などは来年は準主力に成長させなければいけない人材と思う。リーグ最終戦・天皇杯などにどんどん出して実戦経験を積ませて伸ばして欲しいが。

2011/11/25

クラブへの不信!!(ジュニへの対応)

川崎を愛し、他からの好条件も断り続けて残ってくれた。
絶対に他チームでプレーせず川崎で最期を迎えると思っていたのに。
 苦しい時も鼓舞してクラブを支え続けたではないか。最大の功労者を
 簡単に捨てるのか。(実際は誰の意思か分からないが)
今迄川崎は選手・監督を非常に大切にするクラブと思っていたが、考え
違いだったようだ。こんな非情なクラブとは思わなかった。
12/6以降の声明によっては愛しているフロンターレとも別れる。
長年貢献していたクラブの顔より、殆ど活躍しない選手から監督になった
人を重視するのか。連敗の原因のDFよりジュニのが戦力外に値するのか。
クラブのGMの構想が聞きたい。以前のFさんは信念があった。今の
GMは全く分からない。大事な選手を切り、連敗責任者を切らない。
もう不信感いっぱいである。

2011/11/21

川崎の課題について


個人的な事情で申し訳ございませんが、
仕事が変わって土曜日応援観戦出来な
くなりました。今週・来週の終盤もスタジア
ムはおろか、スカパー中継も見れません。
そこで自分なりに今シーズンを総括しま
す。
『失点多すぎ-得点減少』これはみんな
感じてます。特に8連敗中は8得点-24
失点。1試合あたり1点取って3失点という
状態でした。これは失点が多すぎて、FW
や攻撃陣も気持ちが守備に傾いて後ろに
重心がかかって、得点を重ねる状況では
なかったといえるのではないでしょうか。
この8連敗を除く24試合は40得点-27
失点と悪くはない数字。
結局この8連敗の大量失点が課題だった
でしょう。
自分は井川・菊地のCBでは失点は減ら
ないと言い続けていました。でも監督は
頑固にこの二人を使い続けていたのです。
宏樹が先発に復帰した28節以降5試合
は6得点-6失点と安定しています。
CBが信頼出来れば、素晴らしい中盤MF
は守備に集中するだけでなく、前線にいい
ボールを供給できます。
今、外しまくっているFW陣も余裕が出て
枠内シュートが増えるでしょう。
今シーズンもリーグ戦2試合と天皇杯が
残っています。宏樹中心のCBなら前も
信頼して攻撃出来ると思います。
そして来シーズンは強力なCBを補強して、
強い川崎復活を望みます。

2011/11/08

サポは見捨ててはいない(意外に減っていない入場者数)

今期は成績不振・連敗などで大幅に観客動員数が落ちたと
思ったが、他チームに比べると減少が少ないみたいだ。
東日本大震災の影響が最大だろうが、Jリーグの試合が
面白くない、大量動員出来るチームの不振などが要因か?
川崎も落ち込んでいるが、年間シート購入者が未だ見捨て
ないから減少が少ないのではないだろうか?
正直今の段階で4位の入場者数とは驚き。やはりフロンタ
ーレは地域に根付いているのかもしれない。
でもこのまま弱い川崎では来年の動員は大幅に落ちると
思う。監督・選手の思いきった入れ替えと新鮮さ・若さ・勢い
が見られる チームになるかがポイントだと思うが。

Jリーグ公式サイトデータより (表は崩れていませんか?)




 2011    2010   増減数   増減率
1 浦和 32,743 39,941 -7,198 82.0%
2 新潟 26,236 30,542 -4,306 85.9%
3 横浜FM 20,510 25,684 -5,174 79.9%
4 川崎F 17,175 18,562 -1,387 92.5%
5 G大阪 16,311 16,654 -343 97.9%
6 名古屋 16,132 19,979 -3,847 80.7%
7 鹿島 15,820 20,966 -5,146 75.5%
8 仙台 15,473 17,332 -1,859 89.3%
9 清水 15,357 18,001 -2,644 85.3%
10 C大阪 14,228 15,026 -798 94.7%
11 広島 13,042 14,562 -1,520 89.6%
12 神戸 12,986 12,824 162 101.3%
13 磐田 12,062 12,137 -75 99.4%
14 甲府 12,028 12,406 -378 97.0%
15 11,968 8,098 3,870 147.8%
16 福岡 9,992 8,821 1,171 113.3%
17 山形 9,764 11,710 -1,946 83.4%
18 大宮 8,968 11,064 -2,096 81.1%

2011/11/07

危機感の欠如

昨年も同じような状況から最終戦でまさかの
J2転落した川向うのお隣り。
落ちないだろうという危機感の不足で油断し
ていて負け続け、最後は強いプレッシャーで
ガチガチになって動けず完敗。全く同じ道を
歩んでいる。
必死さがないから中途半端なプレーで球を
とれない、1つずつを大切にしないからパス
ミス・シュートミスの連続。内容で特に悪い所
が見られないという分析不足。これらは落ち
るチームによく見られる現象。
川崎は過去は強い時期があって強豪といわ
れる時もあった。個として能力高い選手達が
得点を重ねた時もあったが、今は見込めな
い時期。弱いチームならそれ相応の対策を
講じないといけない。守備を徹底してワンチ
ャンスのカウンターを絶対決めるとか転換し
ていかないといけない。
監督・選手はのほほんとしているが、背後に
迫っている降格の足音が聞こえていないの
だろうか?3連敗の可能性も十分ある、その
危機感・対策が出来ているとは思えないが。

2011/11/03

降格しそうなチーム以外には勝てない川崎

7/23からの8連敗後に勝ったのは山形・甲府と降格するか
降格しそうな弱いチーム(対象チームのサポさんごめんなさい)
しか勝利してない。J1の普通のチームには勝てないまで落ちて
いるのである。夏場までは相馬サッカーでは体力が持たないと
危惧されていたが、それ以外にも弱点があったようだ。
涼しくなっていた今日でさえ選手は動かない(動けない)ので
負けるのは必然である。
ボールを持っても前に運ぶ推進力がない。たいていは横への
パスで相手の守備陣形が整ってからやっと縦へのボールを出し
ている。そして密集へ突っ込んで取られるという繰り返し。
中盤・前線の動きが鈍いのが縦へ出せない原因と思う。それで
ボールも選手も停滞するのではないかと思う。
チームとしての戦術があるのか、攻撃パターンの引き出しがい
くつ用意されているのだろうか。
最近10試合で10得点、18失点と点がとれていない。昨年まで
なら1試合で2点近くまで得点していた。
今年は得点パターンが確立していない為と思われる。ゴール近く
まで行っても得点の気配もしない。このままでは最終戦で本当に
J2落ちがかかってくる。
何も手を打てない相馬さんを見限るのは今しかない。8連敗とい
う大失態の時に解任しないから今につけがきている。
あと3試合しかないが、立て直すことの出来る監督を招聘する
最後のチャンスである。

2011/10/03

第28節を終えて

ボランティアの仕事で甲府に行けなかったので残念。
スカパー録画で見ると、川崎らしくない攻撃の低調さと甲府の攻撃を弾き出した杉山の素晴らしさが眼についた試合だった。
攻撃については中2日という試合間隔でしょうがない面もあっただろうけど、もう少し中盤で押し上げられないかなと思った。
守備は決定的シュートを2本は弾き出した杉山のスーパーセーブにつきると思う。杉山に代わってから勝率がアップしたけど、杉山の力と運の両方かと思う。あと、CBに宏樹が入ったので絶対的な安定感が出てきた。的確な位置取りと確実な守備で失点の危険性が格段に減った。例えばパウリーニョが抜けだした時、井川サイドだったが井川は追いつけず途中で歩いたが、宏樹は反対サイドから猛然と走って追いつく寸前まで行ってプレッシャーをかけてシュートミスを誘った。また、ゴール前の空白地帯をよく埋めてシュートコースを作らせなかった。やはり速く、うまさのあるCBの重要性が認識できたと思う。
一応これで勝ち点37で降格圏からやや遠ざかりつつある。あと1勝で大丈夫であろう。でも、残留が目標ではなかった筈。リーグ優勝が目標だったのに、どこで狂ってしまったのか、チームフロントと監督は猛省して欲しい。もちろん駄目なメンバーを使い続けた監督の責任が最大だが、外人を含めていい補強をしなかったフロントも責任は重い。来季を見据えて選手起用法と補強を考え直して欲しい。
降格圏で浦和が苦しんでいるのが意外である。選手・監督ももっと力はあるけど出し切っていない印象である。大宮・新潟・甲府の3チームを含めてこの4チームで最終節までもつれるのだろうか。

2011/09/28

勝って終わる事が出来て良かった ナビスコカップ

勝ち進むのが非常に困難な第2戦。
次のリーグ戦に余力を残す為にも消耗は避けたい試合。甲府には絶対勝って残留を確実にしておきたい。だから若手・控え中心でいいと思っていた。
ジュニ・ケンゴ。山瀬など控えに廻していい感じ。やっと相馬監督にもベクトルが合ってきた感じがする。出来れば小林。矢島も休ませたいが、ベストメンバー規定もあるし…
やはりCBが宏樹・實藤だと安心感がある。大量失点しない雰囲気があった。それを見越してか横浜も以前のような放り込みもしなかったようである。両サイドの裏へのロングボールはあったが、丁寧に対応出来ていたと思う。
前後半の失点は相手が勢いよく攻めていたので耐えられなかった時間と思う。もう少し相手の勢いを殺す工夫が欲しかった。
田坂のヘッドで前半に追いついたのが大きかった。後半開始早々のジュニ投入・ケンゴ・山瀬の交代出場は、この試合勝つぞのメッセージだった。その采配が当たってジュニ・山瀬が決めて勝った。
ジュニ・ケンゴは気合いが入っていた。そしてクールな山瀬だが、気持ちの込められたボールだから最後にネットを揺らせたのだろう。
歓喜の瞬間直後のタイムアップの笛。理想の展開だった。ナビスコにこれ以上エネルギーを割かず、リーグ戦に全力を尽くす。でも負けて終わりたくない。
本当に良かった。

2011/09/24

第27節 川崎-清水 久しぶりの好試合

すっかり秋も深まって来たと感じさす気温で静かに観ている寒い程。
夜7時キックオフというのに、清水サポも多く来場で感謝(別にクラブの営業とは無関係ですが)。
休養もたっぷりあって両チームのコンディションは良い筈(怪我人は多いが)、好試合の条件は整っていた。
前半は惜しい場面もあり、危ない場面もあったが中々いい展開だった。45分があっという間に過ぎる緊迫感があった。
後半も悪くない立ち上がりかと思ったが、変にボールを奪われて一気にカウンターを受けて劣勢になってシュートを浴びて杉山が弾いた所を清水アレックスが押し込んだみたいだった。
それから怒涛の反撃。久しぶりに元気な川崎を見たと思う。攻撃は両サイドバックとボランチ・FWが厚みある攻撃で何回も決定機を演出していた。
ジュニのゴールも完全に受けに回った清水が耐えきれずに許したゴールみたいだった。枠に飛べば・あと数センチずれていれば入ったというシーンが何回もあった。これが決まらないのが今の川崎の力だろう。
今日引き分けだった(大量失点しなかった)理由は清水の攻撃にあったと思う。マリノスから始まった川崎攻略のセオリー、中盤を飛ばしてDFの裏・CBへのロングボール放り込み、を清水はあまりしなかったと思う。やはり正統的にきちんとつないで前に行く・サイドチェンジをして手薄な相手陣をつくなど自分達のスタイルを貫いたと思う。
だから川崎は中盤で勝負出来、前線にも近いところでボール奪取も出来ていた。それが攻撃陣を活性化させる事が出来た要因だと思う。まともなサッカーを展開してくれた清水に感謝。
ただ、山瀬・ジュニーニョを代えた時点で得点の気配が無くなったのも事実。交代に?がつく。
相変わらずCK・FKで点が入る確率が非常に低い。もっと工夫をして欲しい。
 引き分けで終わって勝ち点1は上積みされけど、16位甲府が勝って勝ち点27で7点差に迫ってきている。次節以降勝っていかないと危険な状態は解消されない。
 次からは必勝である。

自己紹介

品川区, 東京都
川崎フロンターレ初タイトルを望んでいます